INTERVIEW
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法人営業の技術サポートを通じて、
お客様と価値をつなぐ
寺島 光彦
ソリューションサービス部 プリセールス課
2007年入社
※掲載内容は取材当時のものです
ソリューション商材販売拡大に向けた新規開拓に邁進
入社以来、ほぼ一貫して、法人営業部門の仕事に携わっています。赤坂ビジネスセンターに配属された2007年頃は、コネクシオが企業のお客様に対して、スマートフォンなどの端末だけではなく、主にモバイル周りのソリューション商材、アプリケーションなどの提案販売に力を入れ始めた時期でした。ひたすら新規開拓営業に取り組んでいました。その中で私が心がけていたのは、客先訪問時にお客様との雑談を通して、「この会社は何に困っているのか、何を求めているのか」などの情報を得ては、その情報を分析し、どんな提案が響くか考えを巡らすことです。例えば、「テレビ局なら、スポーツ中継で撮影する際、何が必要なのか? ならば、こういう通信機器を提案できるな」など。結果、お客様には「営業なのにあまり商材を勧めてこないね」と言われたこともありました(笑)。
また、新規開拓ではお客様の印象に残ることが大切だと思い、自分なりにあの手この手の工夫をしていました。例えば、派手なアクションを交えてプレゼン提案をしてみたり(笑)。もちろん、それを喜ぶ相手かどうか見極めた上でやるわけですが。実際、大手企業の部長に喜んでいただき、取引が始まったこともあります。そのようにして大きな商談が決まるたびにやりがいを感じていました。
この時代に営業担当みんなで新規開拓に邁進し顧客基盤を作り上げたことで、今では新規開拓より既存のお客様への対応が増えています。
当時、私はグループリーダーとしての役割を担っていました。無形のソリューション商材の販売は、有形の端末を販売するのとは異なる技術知識やスキルが求められます。そのため、ソリューション提案に慣れていないメンバーへの指導やサポートを行い、戦力を増やすことに努めました。
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それぞれの想いを重視する社風が、やる気の原動力に
13年目から営業を離れ、現在はテクニカルエキスパートとして、ヘルプデスク構築や運用コンサルティング、提案時の技術サポートを行なっています。しかし自分としては、営業時代と全く業務が異なるわけではなく、法人営業担当として扱っている商材の一部に専門的に携わるようになったと捉えています。
私はITやモバイル周りの専門知識を学校で学んだ経験はありませんが、営業担当として様々なIT・モバイル関連の商材を扱う中で常に勉強し、技術知識を身につけることができました。もともと、いろいろ調べることが好きなので苦にならないんです。コネクシオは、仕事のやり方に関しては一任されることが多く、自由にやらせてもらえるので、自分も楽しんで仕事に取り組みながら知識も増やせるのだと思います。
私が考えるコネクシオのもう一つの魅力は、売上数字にあまりこだわらないこと。普通の営業会社なら、徹底的に数字にこだわりますよね。コネクシオの場合は、むしろ過程を見てくれるし、数字よりそれぞれの想いで動くことが重視されています。最近、自由すぎて、商材が増えすぎている感じはありますが(笑)。しかし私は今も「お客様のこんなニーズを満たす商材はありませんか?」と営業担当から上がってきたら必死で探しています。
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形のないものを形にしていく面白さを感じて
テクニカルエキスパートの仕事は、営業担当から話が来てから始まります。その内容は、かなり具体的に決まっている場合もあれば、まだ何も決まってないが一緒に来てほしいというものまでいろいろですが、私はどんな形であれ依頼を受けるようにしています。最近携わった案件で印象に残っているのは、わずか2週間で、ある会社の約3万人の職員向けに、ゼロからアプリケーション商材の運用を構築したこと。大変でしたが非常に面白かったし手応えも感じました。
営業時代は特定のお客様と長く付き合っていましたが、現在、お客様との付き合いは商材の提案〜サービス開始までと比較的短期間。いろいろな業界のお客様に向けて、そのニーズも商材も異なる中で、都度、形のないものを形にしていくことに面白さを感じています。私自身、ルーチンワークが苦手で、常に新しいもの、新しい人に向き合える仕事が好きです。性に合っています。
コネクシオの法人向けのソリューションサービスは今も拡大中。この先のことを考えると、さらに戦力となる人財を増やしていく必要があります。キャリアを重ねてきた者として、そこに最大限貢献していけたらと考えています。
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